夏期講習(8/14)

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1.2年

遂に必殺技習得へ!!

みんなにも必殺技を伝授するときが来た!
その名も”利き足アウト側”。

この絶対必殺を習得することで相手を外す上で1つ引き出しが増えることはもちろん、自分がボールを奪われない相手との距離を掴むことが出来るようになったり、”フェイント”というものの概念を変える狙いもあります。

1つ利き足アウト側という必殺技を持っておけば、相手には逆足側も必ず効きます。

もう今日の時点でメッシみたいな抜き方してる選手も!?!?

必殺技の準備段階の運び方や、身体の動かし方、相手との距離などさまざまな要素が必要になってくるからちょっとずつ出来るようになって行こうっ!!

まだゲームで意識するのは少し難しいけど大丈夫!ちょっとずつ積み重ねて行こうな🐯

永田大空

3.4年

テーマ:アウト側突破とイン側突破の使い分け

優先は絶対にアウト側です。

アウト側があるからこそイン側が突破出来ることを忘れてはいけません。

今回の練習では最後イン側突破を有りにして練習しました。

起きた現象として、アウト側に相手が寄ったら左に行くという選手が出てきた反面、まず最初からイン側に向かう選手もいましたが、最初はアウト側を意識することで相手をもっと困らせれるから全員意識していこな!

後は常に最強の状態を作ること!

相手との距離が近くなったら離れる。

体の向きを合わせる。など。

相手が飛び込んで来れない状態を作れていたら自分がいい持ち方してるんやなって思ってな!

最後に、ボールを止めている選手は足が埋まって次の動きが遅くなるから、ボールを少しでも良いから動かして、相手の横を最強の状態を作りながらフェイントなしで侵入出来たら最高やな。

相手の逆をどう取るか、駆け引きを楽しめるように頑張って行こうぜ!

金城卓土

【5.6年生】
テーマ:間合いの奪い合いの重要性を理解し、自分の間合いをいかに作り続けるか。

ボール保持者であるにも関わらず、相手に追い込まれてしまう現象が起きるのは、自分の間合いがいつまでも作れないから。

自分がボールを持っているんだから、自らがその局面の主導権を握れるようになる事はとても大事。
間合いの奪い合いが、そのまま主導権の握り合いになるという感覚はもう掴んでいるはず。

その為にまず、自分の間合いを理解すること。常に利き足で扱えるボールの置き場所。相手を止める胸の向き。引っ掛からずに相手の横を取れる距離。この3つが、自分の間合い。

サッカーはいつも先手後出し。いかに相手に後手をふませるかに懸ってる。自分の間合いを作る事は、いわゆる相手に後手をふますための準備。侵入も、相手を破るのも、全部自分の間合いからスタートする事。先手打つための「先手」みたいな感じか?

だから相手に追い込まれる前に作らなければいけないし、相手の間合いになってしまったのならボールを隠しながら早く逃げる事が重要。

試合中、顔を上げながらゆっくりと歩けるのはそれが出来る選手。守備は飛び込めばいつでも斬られるし、飛び込まなければ無力も同然。
自分の間合いを保っているのなら、刀を振り回す必要なんて全く無い♪
目の前の相手を止めて歩け♪

メッシは試合中、ボールを持ちながら歩けるよ。この夏、その訳を身に付けろ♪

山口隆之介

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