3.4年生(1/11)

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3.4年生

相手をフワッとさせる為に味方と結ぶ。奪った後、隙間で受けた後、ボールを失わない為に置き場所と胸の向きを変えられるか。ゆっくりと、だけど侵入のチャンスを逃さずに相手を見れるか。

閉じている相手に対してスピードを上げて引っ掛かるシーンが多い。ゴール前、キャキャキャッて足を動かして入っていくシーンは必要だし、もちろんそれが出来ることは大事な技術ではあるけれど、奪った瞬間や後ろのエリアで味方と結ぶ事をせずにドリブルしか選べないのはサッカーじゃない。

ギュッとなっているなら幅と深さから侵入を目指した方が良いし、そうやって味方と結べば相手は必ずフワッとする。そこから侵入を目指すこと。

その為に、相手を見て立ち位置を変える、その味方と結ぶ。前の数的同数を見つけたり、胸の向きで相手をコントロールしようとする事。ドリブルで外す事が目的なんじゃなくて、侵入の為の手段であるのを忘れない事。

相手に触られない置き場所に置く事、味方と結んで相手を動かす事。侵入できるタイミングを逃さない事。

ボールに人数をかける距離感+全体の幅と深さは同じ。だけど結局、当たり前に数的有利で失わずにいれるとか、目の前の相手が平気であるとか、局面の技術に懸かってるって事はどの学年を見てても思う。

上手い奴が集まれば、当たり前に強いのが真理でしょ♪

山口隆之介

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