冬季講習2日目(12/27)

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幼.1.2年コース

利き足で出来ることを増やして行く練習!

利き足だけにする事で、いつも逆足インサイドで触っているボールの置き場所が苦しくなってきます。

じゃあどうするか??

利き足のアウト(小指)側でタッチ、侵入できる位置まで体を動かしてあげる!

その時にアウト側に出る時、足がクロスになってしまうのは良くない。

足がクロスの状態で強引にアウト側にボールを持っていこうとするのは体に無理をさせています。

前のブログでも書いた通り、

動かす時も止まる時も、

体→ボール の順番。

体が無理をしているということは、ボールが自然な動きで次に進める置き場所にないということだから、順番がボール→体になってる証拠!

ボールに慣れることも含め、利き足でどんどんボール触ってもらって、自然な動きに近づけていこう!

でもやっぱり楽しむ中にこそ上手くなれるピースが隠れているものですっ

とにかく目の前のボール、練習にがっついていこうー!

金城卓土

3.4年生コース

身体を動かすという感覚。ボールじゃなくて、身体を運ぶ。自分がどこに立てば、進みたい方向に自然に利き足でボールを扱えるか。そのスピードを上げることが出来るか。ボールがあったって、無い時みたいに走るだけ♪ボールからの自由はまず、ボールを扱おうとしないところから始まる!

自分とボールだけの関係性の中では、ボールは常に利き足の一歩前に置く事。そこに体重を乗せて、膝で押すイメージ。指裏でだって同じ。進行方向に膝とつま先が向いている状態で、一歩前に乗りに行く事。胸の重みで前に進んで、身体の置き場所で進む向きを変える。

ラインドリの考え方も同じ。ボールが足元に入りすぎると、自分の真下にあるボールを掻き出そうとして膝下が動く。タッチの質が上がらなかったり、窮屈な動きになるのはそのせい。一歩前にあるボールを、膝下は動かさずに押す。自分が体重を乗せる為に、自分の身体の置き場所を変える事。その中で足が交互に早く動かせる事。

自分とボールの関係をコツコツ積み上げる中で、次は相手との駆け引き。相手を破る上での前提は、必ず利き足アウト側への突破を目指す事。分かってても、利き足アウト側に突破出来る怖さがあれば、相手の立ち位置が決まってくる。利き足アウト側の質が高ければ高い程、立ち位置がズレて…っていうのはまた次の機会に♪今日はその前提作り。とにかくアウト側に外して潜る事。

間合いとタイミング。触りすぎると間合いが潰れる。いつでもアウト側に捕まらずに進めるコースを取りながら、自分の勝てる角度と間合いとタイミングを掴む。そこに感覚を研ぎ澄ませる。俺たちが大切にしているロジックを感じられたか!?

リフティングもドリブルも、積み重ね続ける事でその質が変わってくる。それを感じて、上手くなる為にコツコツ努力出来るか。何を大事にするべきかを感じて、この冬を最高に楽しもうな♪

山口隆之介

5.6年コース

冬季講習2日目!今日はとにかく、これでもかとボールを触り込む1時間半。
身体の動かし方を徹底的にトレーニングしてもらいました。

まずやっぱり何よりも1番大切なことは身体を自然に動かすこと。ボールに気を取られると身体が不自然な動きになって絶対にうまく行くない。

そのために必要なこと、特に今日はボールの置き場所と、ボールに対する自分の立つ位置を意識してもらいました。

ボールの置き場所は、常に自分の歩幅の一歩分先の利き足の前。そりゃそうよな!身体を自然に動かしたいねんから!ここにボールを置けば自分が歩けば、走れば、ストレスなくボールに触れられる。

次に立つ位置。要はボールに触りに行くと身体がおかしくなるから、それをしなくていいように自分の立つ位置を変えてあげる。
次自分はどっちに進みたいのかを考えて、ボールに対する自分の立つ位置を決める。

いい置き場所に置いて、いい位置に立って、自然な身体の動きでボールを運ぶから、“キャンセル“っていう概念が生まれてくる…

さらに言うと、これも身体の自然な動きの構造を考えれば当たり前やけど自分の足が着地したと同時にボールに触れる。足は上から下、上半身は進みたい方向に倒す。

とにかく自然に、自然な身体の動きにしていく。

どうやったら上手く行くのか、速くなるのか。
ボールなしで身体をどう動かすか考えればいい。

普段ダッシュしてるときってここに足ついてるな、じゃあここにボール置けば身体で推せるな。
とか、

普段スピード上げるときの姿勢はこうなってるな、方向変える時はこうやって倒れたら速いな…

そうやって考えるだけ。

あとはとにかくボールを触り込んでいれば勝手にボールがついてくるようになる!
だからとにかく触りこも!

大丈夫。残り三日間で絶っっっっっ対に変わる。てかもう変わってる。さらに変わろう常に追求しよう。
もっともっとって考えよ、上手さに上限は無いし1番の基本の土台がどれだけしっかりしてるかに全てがかかってる。
楽しんで行こう!!!
永田大空

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