クラブ練習(12/21)

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6年生

侵入のイメージとタイミングを共有する事。縦パスのタイミングが決まっているんだから、2手先で受ける為に立ち位置を変える事。縦パスを通させる立ち位置とパスの質。相手を見て、中が外かを選ぶ技術と駆け引き。

侵入したいスペースを、同じイメージとタイミングで取るために、パスの質と相手との駆け引きを常にし続ける。近い距離で動かして、相手を食い付かす事は同じ。侵入したいスペースを確保するために、近い距離感で失わない質は間違いなく必要。

その中で、ダイレクトの(縦パスが打てる)タイミングで中の選手が相手の横を取りに行く。縦パスが通る角度まで相手を引っ張れるか、縦パスを通して欲しい意図をパスに込められるか、次のスペースで早く寄れるか。中の人は自分の立ち位置を変えて、2手先で受けるイメージ。もちろん相手が縦を切っているなら、横を取れている自分が受けて侵入すれば良い。出し手はそれを相手の立ち位置を見て選ぶ事。駆け引きと、判断のキャンセルが効くかの技術。

まだまだ当たり前にパスが通らない事や、来たボールが止まらないとか、その質が足りないシーンが多い。ボール2球の奪い合いだって、ミスに対する反応が鈍いんじゃ無いかって。自分が失ったのなら、1秒でも早く刈り取らないと。誰のボール奪ってんだって、プライドが無いと、上手くなんてなれないんじゃ無いかって。

俺だってまだまだ上手くなりたいと思ってるんだから、それ以上に熱量があったって良い。目指してるのは、そんなに簡単に叶えられるものじゃない。斜に構えてるのが1番ダサいでしょ♪

山口隆之介

3.4.5年

自分達で相手の立ち位置をコントロールする。

3対3において目指したいのは、前進、ゴールでそれを相手は必死に守ってくるから、高さ、幅、深さを作って、相手を動かしていく。

基本的に頂点が1対1になってたらもう勝ったも同然。

だから相手がマンツーマンみたいにベッタリくっついてきたら自然と頂点も1対1やからそこにボール入れてもらい直せば勝ち。

じゃあそれを嫌がって、相手が頂点を2枚で守備してきたら、後ろで2対1の局面が出来てるから相手が来るまでボール持つ。

相手の立ち位置を決める主導権はこっちにあること。

その為には今どこに相手とか味方が立っているのかをしっかり見ないと始まらない。

よく見れていない選手は相手が前から人数かけてきてるのにそのまま抜きにかかったりする。

練習から周りを見ずプレーして試合で出来るはずがない!

周りを見て、相手にどう動いて欲しいから、自分は今こう動く。とかを考えながらプレーする。

技術ももちろん大事だけど、頭を使うことも絶対に大事!

この練習に限らず、普段から頭大事よ!

キックはこれからちょっとずつ練習していこ〜

金城卓土

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