3.4年生(12/19)

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3.4年生

優先は縦、閉じられているなら角度変える。純粋に相手の横に縦パスを覗きにいく中で、相手を見て判断を変える。狭いところで受ける、外す、前進する。

まず目の前の相手を外せるだけの技術と余裕が無いと、縦と横の判断は無い。一対一をせずに、のらりくらり、ひらりひらりと矢印を作って外すをくり返そうとする事。縦の味方と結んで、縦のワンツーを入れる。相手が閉じたなら角度を変えればいい。

縦パスを受ける選手は、相手のギャップや三角形の中を見つけて受けようとする事。狭くたって、平気で受けて、外す。先に見ておけば前向きの味方を使う事だってできるし、狭い中でも2人や3人で突破できるようにならないといけない。もちろんサイドはそれを助ける幅が必要だし、やり直す深さだって。相手をフワッとさせる立ち位置を取って、中へ侵入。その質を上げる事。

常に頭を休めない事。失った後は目の色を変える事。勝った負けたなんかより、置き場所やパスの質に拘れるかの方がよっぽど大事だし、そこにプライドがあればきっと勝負にだって負けるはずがない。

相手がボールを奪う為に動く必要がある置き場所、外側にボールを置き直せるかで1秒後の相手の立ち位置と矢印が決まる。走る必要なんて全く無くて、むしろ歩いた方が相手も歩く。のらりくらり外しながら。そこから侵入出来るコースを見つけたのなら、ぐいぐい進むシーンがあったって良い。今は歩くべきなのか、ぐいぐい進むべきなのかを、相手を見て選べるようになる事。もちろん、どっちも大事に決まってる。

ぐいぐいもゆっくりも、どっちも出来て、味方と結んで、相手を外せて。縦パスが打てて、角度が変えれて。自分で侵入出来て、味方に侵入させれて。その為に来たボールを当たり前に止めて、目の前の相手に平気でいられる技術が必要。上手くなれば減る失点も、上手くならなきゃ一生減らない。上手くなるしか無いんだから、練習からコツコツと、目の色を変えて。

上手くなれば、サッカーはもっと楽しい。俺達はまだまだ上手くなれるし、上手くなきゃいけない。足踏みなんてしてらんないでしょ♪

山口隆之介

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