チビ虎・5年・Jr.ユース(12/12)

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Jr.ユース・5年・チビ虎

触り込む時間。ボールと向き合う時間。今の自分の技術との勝負の時間。1番基本にあって、1番ないがしろにしちゃいけない技術。その基準を引き上げる事。

リフティングが終わる事が当たり前になくちゃいけない。どの種目も、全く難しい事じゃ無い。どれだけボールを触り込んでいるか、常に質を上げようとしているかの差が結果に出るんだから。終わる人がいる一方で、終わらない人がいる事。それを嫌いにならずに、ここから上手くなれる事に常にワクワク出来るかが大事。全種目制覇はまだ居ない。1番は誰かなんて、年齢なんか関係ない♪

触り込む時間に、拘りが無いとダメ。ただ終わらすとか、ただこなすだけじゃ上手くなんてなれない。ちょっとした差、足の置き場所を変えられるか、ステップを踏めるかに拘れるかに上手さの差が出る。それを突き詰める事に楽しさを覚える事。

フリードリも、スリーコーンも、出来る事が増えればそれだけアイデアが増える。イメージと、アイデアと、それを可能にする技術。思った通りにボールを扱える技術が無いとアイデアは実現出来ないし、そもそもアイデアは技術があるから生まれる。美しく無いフォームからは、美しいモノは生まれない♪

とにかく触り込む時間を増やして、基準を上げよう。次の練習までに終わらせるとか、誰よりも早く出来るようになるとか、その為に家で1人で黙々とボールと向き合う時間がもっとあったって良い。全種目制覇する事が凄いとかじゃなくて、凄くなる奴はもれなく全種目制覇するよ。どうなりたいかを心で決めて、願い続ければ、勝手に行動が生まれるに決まってる。

1番大事な部分を、1番大切に出来るか。心が変われば行動が変わって、最後には運命が変わるって。そんな名言があるんだから。間違いなく、そうでしか無い!

山口隆之介

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