三田校(11/11)

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三田校

反射的に足が動く習慣を作る。意識しなくたって魔法の一歩が咄嗟に入る事。胸の向きを変えて相手の足を止める事。無意識でそれが出来れば、意識でより相手と駆け引きが出来る。一度に処理できるキャパなんて限界があるんだから、無意識で出来る技術の量がモノを言うんじゃないかって。

その為に、まずは意識でいいからそれを起こそうとする事。原則、胸の向きが合っている状態では、相手を止まる。取りに来る前に、先に牽制できるかで1秒後に詰むかどうかが決まる。魔法の一歩もそう。加速する為に、方向を変える為に、咄嗟に技術を発揮できるかの勝負。

それが無意識に出来るかは、経験が全て。サッカーは常に複数のことをこなしながら駆け引きするスポーツなんだから、意識を奪われる要素が少なければ少ない程良いに決まってる。とにかく数をこなす事。感覚を掴むって、そういう地道な積み重ねでしか無い。

このタイミングなら、この距離なら、魔法の一歩で加速できるし、胸の向きで相手をコントロール出来る。もっと夢中になって、もっとプライドをもって、もっと表現しようとする選手が集まる空間にしていこう。

それが楽しいってこと!

山口隆之介

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