5年生(12/6)

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5年生

相手よりも、圧倒的に上手くなければならないという事。平気で逆を取る事。局面で上回り続ける事にもっとプライドがあった方がいい。それを可能にする為の普段の練習であるべきだし、ここからの熱量が俺達の未来を決める。

焦る必要も、落ち込む必要も全く無い。だけどまだ足りない事、つまり圧倒的に良くなっていける事を強く感じられたか。当たり前に局面で失わないとか、外して侵入できるとか、俺がチームを勝たせるんだって、そのクオリティとパワーを発揮できる個人がもっと。基準を引きずり上げる選手の質に懸かってる。

上手くいかない時、苦しい時の技術が全て。何でもない短いパスがズレたり、頭と身体が鈍かったりするのは、あまりに自信と余裕が無い。そういう時にこそ早く思考して、歩いてプレー出来る奴が、いつだってチームを救う。

原則として、俺達が歩けば相手は歩く。縦に進みたいのならば横を大事にするべきだし、走るのなんて、相手を歩かせてからでいい。相手を歩かせる為に、自分が歩く。自分が歩く為に、より早く思考して、準備をする。その速度の考え方の圧倒的な差が根本にあるから、俺達は異質でいられる。

チャンスでしか無い。むしろ持っていたのかも知れない。ここから圧倒的に良くなれるかを決めるのは紛れも無く自分たちであるし、その事にワクワクするべきだと思う。

今に見てろよって、俺達にはプライドがあるんだから、負けちゃいけない部分は絶対に譲っちゃダメだ。もちろんそれは試合に勝った負けたとかじゃない。もっと大事な事を大切にして、最後には勝つんだ。

やっぱり、持っていたに違いない♪

山口隆之介

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