3.4年生(11/23)

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3.4年生

とにかく目の前の相手に平気になる。一対一をせずに先に外して、相手がそれに合わせてきたタイミングで隠す、逆を取る。

速さではなく、置き場所で相手をコントロールする習慣をつける。原則として、こちら側が走れば相手は走るし、こちら側が止まれば相手は止まる。自分よりも速くて大きくて強い相手を外すには、まともに勝負しちゃいけない。

ボールを運ぶ角度を少し変えて、置き場所を変える。奪う為に矢印を変える必要がある場所が、いい置き場所。そこから逆を取る。縦パスを打つ為に、侵入する為に、先に外せるかで、1秒先に後出し出来るかが決まる。

保持時における先手後出しはそこから。味方と結ぶ事で目線や胸の向きで先手を打つ事や、受ける前に先に外しておく事の先手はもちろんあるけれど、まずは目の前の相手の横を取りにいく(覗く)ことで相手の矢印を決める事から。

先に動かして、相手のリアクションの逆を取る。その為には当たり前にボールと身体を扱える技術があって、失わない前提がある。

まだまだ足りない。ボールを失うのはボールを扱う事に必死になる時間が多すぎる。相手を見れなかったり、思った通りにボールを動かせなかったり。とにかく上手くなるしかない。

その為に、相手がいない時のボールタッチの質を変えようとする事。リフティングやコンドリが変われば、絶対に変わる。

まずはリフティングを早く終わらせる事。ボールと自分の関係の基準があって、相手と自分の関係がある。

家でボールを蹴る時間、練習で触り込む時間。そこで出来るようになった事しか出ない。もっと触り込んで、もっと平気になって、外せるようになるしか無い。

ボールに意識を奪われることが無くなって、考える量が増えれば、サッカーはもっと楽しい。

その為に、夢中になって触り込むぞ!

山口隆之介

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