5年(11/23)

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5年

今日はいつもより相手と、味方の見るべきものを増やしよりサッカーの要素を多く考え、見て、プレーしてもらいました。

距離を縮めてゆっくりするところとその時の立ち位置、見るもの、考えること。+全体のバランス

と、スイッチを入れるとこのこと。

なんのために、距離をちぢめてゆっくりするのか、目的はなんなのか。

をテーマにトレーニングマッチを行いました。

まず意識してもらったのは「鬼の距離感+全体の幅、深さ、高さ」

ボールに対して人数をかけて距離を縮めてゆっくりすることで、相手の守備のバランスは崩れます。

(もし崩してこないのであればシンプルに数的優位ができる)

・狭い局面の“上手さ“

・食いつかせて空いたスペースで勝負

・奪った後すぐ回収

① 食いつかせて空いたスペースで勝負

食いつかすことで守備のバランスを崩すことが目的だから、距離をちぢめてゆっくりしたことにより空いたスペースにチャンスがあれば絶対に見逃したらあかん!!だから常に顔を上げていつでもトドメをさせる状態にする。

食いついたスペースを使おうと思ったら全体の幅、深さ、高さがないとさせない。

距離を縮めてるところと、はなれてるところがあるから、守備のバランスは崩れる。

わちゃわちゃ遊んでたら気づいたら1番前とか、逆サイドで1vs1になってるとか、もう裏取れてるとか。そんなイメージ!

逃げ道でもある“深さ“の大切さも分かったはず!

めちゃめちゃ食いつかせてちょっとした深さからワンタッチで背後が一回あったけどあれが理想!ナイス!

②狭い局面での“上手さ“

狭い局面のなかでも常に“横“と“縦“をつくり“横“は“縦“と結ぶ。これが1番大事。

距離縮めたときの“縦“の作り方と“縦“の立ち位置の優先順位な!

“横“の人の“縦“との結び方もやったな!

逆のスペース使うと見せかけてもっかい狭いとこ入っていって突破しちゃう!なんて最高やん🤣🤣

③失った後の回収

これはもっと感度を上げるかつ、激しく行けるようにならなあかんな!これは普段のトレーニングからの意識にかかってる👏👏

全体的な課題はゆっくりするとこと、スイッチ入れるとこの温度差かな…!

ゆっくりするところの質をもっと上げなあかんし、スイッチを入れたときのスピード感と迫力の部分!

こうやってチーム全体で相手をコントロールしてちんちんにできたらそりゃあもうそれ以上に楽しいことはない😎😎

ゆっくりするところとスイッチするとこの判断はゲームの空気を読む力とかも関係するで😏

上手いからこそ、上手くないと出来ない戦い方。でも最後の方結構感覚掴んでたんちゃう!?ナイスやでーーい!!

永田大空

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