クラブトレーニング(11/12)

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3.4.5年

今日は1vs1で相手を抜くことをテーマにトレーニング!ゴール前やサイドで相手のカバーがいない!!そんなときに迫力を持ってゴールに仕掛けるシーンのイメージ。

特に利き足アウト側へ突破することをテーマにトレーニングしてもらいました!

利き足アウト側へ運べる自然な身体の動きと、利き足アウト側に抜くために相手をどうコントロールするかが鍵になってきます。

自然に身体を動かすにはボールの置き場所と、立つ位置😏これ以上は秘密ですっ

(是非体験にお越しくださいっ。)

どう相手をコントロールするか。

「利き足アウト側」という抜きたい方向、基準を1つ設けることで、目的が生まれるので、その目的のために相手をどうコントロールしたらいいか、それが理解できやすくなります。

気にするのは、「間合い」、「相手をどっちに動かすか」そして、そのため使うのは「運ぶコース」

本当はもっと使えるものあるけどそれは徐々にやっていこうな👏

そして今日はゴール前のイメージということで、もう一つ使える武器がある!

そう!シュート!ゴール!

相手(ディフェンス)はゴールを決められたら負けですからまずはそこを守らなければなりません。

ということは!?一瞬でも相手を外してゴールへのコースが生まれれば、相手の矢印は必ず動くー!?

ということはー!?的な駆け引きを楽しんでいました。

まだみんなが知らない相手の矢印がある…

それはまたのお楽しみね🐯

永田大空

6年生

ギリギリまで食い付かせてから侵入する。狭い局面に人数を掛けて侵入しようとする中で、キャンセル出来る深さ、広いスペースでの勝負を作る。

数的有利を作って、相手が食いついて来たタイミングで侵入を目指す3対1では、ボールを保持する2枚が、どれだけ相手を食いつかせられるかに懸かってる。当たり前の話、相手の足が届かない場所ならパスは通る。ビビらずに、もっと食い付かせられる。

食い付いてないのに、無理に侵入を目指すとその先の局面で1対1(数的不利)が生まれたり、サポートが間に合わなくなる。食い付かせて、侵入。その為に、ボールを保持する事。

縦パスを通すために深さを取る習慣をつける事。縦パスを通せない身体の向きや立ち位置を取ると、相手は圧力をかけやすい。縦パスを打てる胸の向き、置き場所(外側からならボールのコースが変わる分、相手が縦を切る)、フェイクを入れる事。それがあれば、次は見えていない振りからの縦パスが入る。見えている事で相手を止めて、見えてない振りで相手を動かすイメージ。そうやって相手に頑張らせない工夫を、保持する2枚がどれだけ駆け引き出来るか、いかに食い付かせられるか。

人数が増えても同じ。ボールサイドに人を寄せて、近い距離感で侵入を目指す事。同数以上なら、そこで侵入出来るようになる事。その為に、短い縦パスを繰り返し打つ事。相手を食い付かせながら、ゆったりと、わちゃわちゃと。狭い局面から簡単に広げない。展開しようとする事で相手が動いたのなら、もう一度狭い局面で侵入を目指したって良い。

同数以上でなら侵入出来る技術と自信があれば、相手は人を集めるしか無い。人の数を増やす事でしか解決出来ない状況を作れば、必ず別の場所で人数不足が生まれる。そこから広いスペースでの数的有利を利用する事。

もちろん狭い局面でそのまま突破できる事が1番良い。その質が高ければ高いほど、広いスペースでの数的有利も最大まで引き出せる。俺たちの方が、物理的な人数が多いかのような錯覚を起こせるのが理想。結局、狭い局面での侵入の質に懸かってる。

その上で、広いスペースへの展開を目指す為に、深さの立ち位置を取る選手と、逆サイドの幅に出て来る選手が立ち位置とタイミングを理解する事。(最初から幅を取るとひっくり返るから、曖昧な立ち位置を取る)

狭い局面の侵入が苦しくなった時、逃げ道を作る担当は必ず必要で、宝探しにはスコップ持ってくる奴が必要。食い付かせて、食いつかせて、深さから展開。狭い局面と、考え方は同じ。

まずは狭い局面を突破出来る事。そこから相手が数で解決しようとして来た時に、深さから有利なスペースを利用できる事。
食い付かせる為の短い縦パスと、わちゃわちゃ。逃げ道を作るスコップ担当が居て、展開すると思わせてもう一度。気付けば逆サイドがフリー。そんな感じ♪

山口隆之介

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