三田校(11/10)

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チビ虎
相手の立ち位置で進む方向を変える練習!

基本的にアウト側突破を狙い続けることが最重要。
狙い続ける事で相手は嫌がってアウト側を切るようになってきます。
そこで初めて狙えるのがイン側!
みんなはまずアウト側を突破しようとしてないから相手に迫力を与えれていません。
相手がもうこれ以上アウト側を狙うのやめてくれ…と思うぐらい狙い続けることが大事!
しつこく狙って相手をコントロールしていこっ

この頃どんどん寒くなってきたから、来た子からリフティング初めて早く体を温めていこ!
その時におしゃべりはいらないよ😅
お喋りが許されるのは上手い選手の特権です😉
そーなれるまでコツコツリフティングも頑張ろ!

金城卓土

3.4年生

見たものを再現する能力。アイデアとタッチの種類を増やして、それを可能にする技術と身体操作の引き出しをとにかく増やす作業。

どれだけ初めて見る文字や図も、一度見ればそれを自分で描くのは簡単な事。その文字や図を知っているかに関わらず、ペンを持って紙の上で自由に動かす事さえ出来れば、あとは何だって描けるはず。

紙の上でペンを走らせている時、ペンを持つ事なんかに集中する必要が無いのは、俺達は当たり前に正しいペンの持ち方を知っているし、それを持った状態で手を動かす事になんの不自由も感じない程、描くという動作に慣れているから。

それはきっと、今までの人生における何万、何億回の「描く」という作業の積み重ねがそれを可能にしていて。
そしてその事を、俺達は日頃から当たり前の技術として理解して話をしてる。

何が言いたいかって、ペンを持つかのように利き足でボールを扱えるようになるべきだって事。何を描こうとか、何を駆け引きしようとかって話は、まずペンを、ボールを、当たり前に持てて、当たり前に動かせる前提が無いと始まらないんじゃないか。

俺達はそれを前提としてサッカーを進めていくから。ボールと自分を、わざわざ意識を向けなくたって自由に動かせるようになる事なんて、ペンを持つことぐらい当たり前の事だから。一度見たら、それを再現できるだけの利き足をとにかく作ろうとする事。

その為に必要な事なんて、描くことの上達と何も変わらないはず。何万、何億のペンを握った経験が今の自分の当たり前を作ったのなら、ボールだってきっと同じ。何万、何億と触り込むしか無いんじゃないか。

練習で足りないなら、家で触った方が良い。ペンを握らずに絵が上手くなりたいだなんて、都合が良すぎると思うんだよ。

当たり前にボールを扱えてからが、どんな絵を描くかの勝負。上手くなるのなんて簡単じゃないんだから、触り込むしかない。人よりも何万、何億と触り込んだ奴が、結局1番上手くなるのなんて、きっとサッカーに限った事じゃない。

まずは当たり前を作る。その為に、とにかく積み重ねる事。他の誰にも邪魔されないだけの熱量だって、あって良い。

んー。伝わりにくかったかな。次に何を書くかを考えながら文字を打つのって、サッカーと似てないか!?そんなブログ。

山口隆之介

5.6年

今日は基礎の部分の一つ出るリフティングにいつもより多くの時間を使いました!

まずはしっかりポイントを抑えること。

まずボールに触りにいかない事。ボールに触りに行こうとして足が変に上がったり、上半身が曲がってしまうのはボールが基準になってしまってる証拠!

いつもまず大切なのは身体を自然に動かす事!

だからボールに触りにいくんじゃなくて、落ちてきたボールに歩く。それだけ。

ボールがズレても慌てて足で触りにいくんじゃなくて、身体を動かす。身体で拾う。

ずっと身体とボールの距離を一定にする(自分の立ち位置を変える事で)イメージな!

これはドリブルでも一緒!全部繋がってるんやでぃ。

メインのトレーニングではもっとみんながいろんな試合で遊び心満載のアイディア溢れたプレーをしてほしい!

という事で今回は遊びのアイディアを増やす作業!!

何をしたら相手が食いついてきて、その相手にビビらず遊べるか。

まずは力抜いて余裕を持つ事!そのためにも基本をもっと仙人級まで持って行かなあかんな😎

どんな試合でも、どんな相手でも自由に遊べる、歩ける。そんな選手になるんやぞぉ〜👏

永田大空

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