三田校,クラブトレーニング(10/12)

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三田校

ボールを蹴って前に運ぶ。
まずはこの概念を変えて下さい!!!
体を動かす中にボールを置くだけ。です。
いわゆる体の一部にする事。
体の一部にする事で初めて相手の逆をつけたりできます。
ボールを扱うのに必死な選手が相手をどうにかしようもしても絶対に抜けません。
今回に限らず、ボールを体の一部にするための練習をまず行います。
それが出来てじゃあ次相手をどう抜こうか、の話です。
体の一部になる為には、練習をそれなりの時間しないと変化は出てこないと思います。
虎では、それに特化した練習をするけど、それだけじゃやっぱりまだまだ練習量は足りないです。
自宅でも空いている時間を見つけてボールと友達になって下さいっ😆

金城卓土

3.4年生

思った通りにプレー出来るって、当たり前のこと。思った通りに相手をコントロールしてサッカーをする為には、まずは思った通りにボールを扱えるようにならないと。

自分の立ち位置を変え続けて身体を自然に動かす事も、タッチの質も、一番基礎にある技術をここからはもう一度積み重ねる期間。

もちろんサッカーをする上での考える量やアイデアは同時に増やしていくけれど、まずは絶対的に上手くなくちゃ意味がない。

思った通りにボールを扱えるようになって、思った通りに相手を動かす。

その先で局面を動かして、全体を動かす。

コンドリや1対1を積み重ねて、まずは最初の段階がとにかく平気になるまで辿り着きたい。

目の前の相手を当たり前にコントロールして、ボールを失わずにいられる置き場所と技術(距離、見せ方、隠し方、胸の向き、タイミング、コース取り、タッチの質、体の運び方)を対人の中で覚えていく事。

どうすれば相手が動いて、それを外せるかは偶然じゃなくて、理由があるから。相手と入れ替わる為に、相手を引き出す感覚を少し掴んだ選手もいたはず。よく聞いて、よく見て、よく真似しようとする事。

相手に自由を奪われて踏ん張ってしまったり、身体が運べず置き場所が悪かったり。無理やりにでも意識して変えていけば、絶対失わなくなるから。ここからがスタート。一番根本にあって、一番大事な部分を、もう一度見直すいい機会。

まずは身体とボールを自由に動かせるようになって、そこから相手を動かせるようになる。上手くなるのは簡単じゃ無いけど、だからこそ楽しいって事を忘れちゃダメだぞ♪

利き手よりも器用な利き足があれば、サッカーはもうどうしようもなく楽しい!

山口隆之介

5年

本日は徹底的にボールの持ち方。

今、自分よりも足が遅い相手にスピードだけで抜いていても身体能力には上には上がいるのでいずれ通用しなくなります。

プロになって、海を渡って活躍しようと思ったら自分よりも能力が高い相手を外さなければなりません。

そのために相手の能力を関係なくする技術、歩いても相手を外せる技術。相手の足を遅くして自分の足を早くする技術を習得する必要があります。

今日は、常に必殺技を打てる間合いでプレーすること、そして新しい「必殺技」の習得段階に入りました。

自分の間合いでプレーするために、相手との距離と胸の向きを合わせることを意識する。

胸の向きを合わすことは良い状態を作るだけでなく抜けるコースを作ることもできます。

そして今日はいつもとは違う「必殺技」を伝授。

胸の向きを合わすだけでなく、ボールの置き場所を1個分変えることでさらに威力が増す必殺技。

まだボールの置き場所をちょっと変える感覚が掴めてないかも!?もっと変わるからな😎

その必殺技を習得することで、より利き足アウト側への突破も出来やすくなる。

数人いい感じで必殺技打ててたかな!?

この必殺技打てるボールの持ち方と、精度を上げていこう!!

永田大空

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