3.4年生(9/20)

未分類

3.4年生

自分たちよりも物理的に速くてパワーのある相手とのゲームでは、少しの技術と頭の中身のミスが勝負を分ける。そのギリギリの中で発揮できる上手さを磨く事。今日の相手はその最高の練習になるな♪

局面の話をすれば、もっと相手を見てプレーを選べるようになる事。数的有利(こっちの方が人数が多い事)なのに慌てて侵入しようとしたり、圧力をかけてくる相手をひっくり返す選択肢が無かったりするのは、まだまだ相手を見て判断出来ていないよな。

その為に顔を上げる習慣と、それが出来るだけの技術を付ける事。相手の圧力を受けて余裕が無くなったり、置き場所が悪くて触られるシーンが何度もあるのは感じているはず。もっともっと上手くなろうな。もちろん良くはなってるけど、まだまだ足りない。とにかく平気になるまで、コツコツと。

それに加えて、全体の立ち位置の話も、少しずつ覚えて行く事。

ボールサイド(ボールがある方のサイド)に人数をかける為に、前後15メートルを保とうとする事。それが出来れば3秒の回収もしやすくなるから。マイボールでは、幅を取る選手、後ろから出てくる選手が常にいる事。頭を休めずに、予測して相手よりも良い位置に立てれば、もっと簡単にボールを運べる。

あとは守備の所。

ボールに人数をかけて奪いたいから、ボールを持っている相手と、そのサイドには必ず寄せる。その後ろのスペースを埋めるように、ボールにチームの体重をかける事。

逆サイドの中盤の選手はその為に沈んであげる。人じゃなくて、守りたいスペースを埋めて上げるイメージ。

後ろの選手2人ともう1人で、常に三角形を作る事。失点を減らす為に、バランスが崩れないように、立ち位置を変えられる選手になって行こうな。

そうやって立ち位置の事も、少しずつ考える習慣をつけて行く事。とにかく考える事。何を考えるかは、少しずつ覚えていこう。

よく走るようになってるし、闘おうとするようにはなってる。だけどほんまに自分たちよりも速くて大きくて強い相手を倒そうと思うなら、ここからもっと、考える習慣をつけて行くしか無い♪

もっともっともっと賢く、上手くなろうな。

絶対やっつけようぜ。

絶対やっつけれるから。

ワクワクしてる自分はいるか!?

山口隆之介

関連記事一覧