6年(9/20)

未分類

6年生

対戦相手に恵まれとても充実した1日となりました!

センターバックから、中盤にかけてのビルドアップを理想の侵入の仕方になるように意識してやってもらいました。

センターバックがボールを持つと“中“で受ける選手(ボランチ)に少しでもマークがつかれていればすぐに外を選択するシーンが多くありました。そこでまずは「マークつかれてる」の概念を変えてもらいました。

「それはつけれる!」とだんだん気づきだして、センターバックからの縦パスが増えました!これはナイス!

外につけるのが悪いことではなくて、“外”というのも“中“に侵入するために存在します。

外から侵入したり、外に出すことで相手がフワッとして中に侵入できたり…!

なんにせよ、目的と優先は必ず中(縦)だから、もしボランチが中で受けれる状態なら早くつける!

それでボランチが前を向けたらそれでOKだし、前を向けなくてもセンターバックが角度変えて受け直せばまた侵入できる。

とても有効なパスです。だから短くても、相手の手前でもつけれるなら、つけた方がいい!

アタッキングサードでも広げると見せかけてもう一回縦パスうって入っていったりするシーンはかなり面白かった!

そうやって狭くても中にチャレンジしてたらもっと相手が中を閉じくる、そしたら今度は外がより活きたりする。(と見せかけてもう一回中入っていってもいいんやで!?)

中と外の駆け引きを楽しむんやで!特にセンターバックなんかは目線やボールの置き場所、体の向き一つで相手全体をコントロール出来る超面白いポジション!

あとは、もっと後ろから出てきてボールに人数かけたいよな!センターバックもボランチに入ったら横まで出てくる!そしたら中盤で数的優位ができる。

縦パス打っては人数かけて、侵入しては人数かけて、その連続!!

パスの質、ボールの置き場所1つ1つがまだまだ甘い…あと数段階質が上がらないとゲームに勝てない。

面白い縦パスが入るようになったのは成長やけどな!あとは、決めよな、ほんまに…練習しよう…🐯👍

お疲れさま!!

永田大空

関連記事一覧