三田校(9/15)

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【チビ虎】

ボールを持っている時、相手との距離は変わり続けます。
決して同じ距離の場合はありません。
今皆が相手に取られる主な原因は、自分が相手に取られる範囲に入ってるのに、それに気づかず必殺技をしてしまうから。
まずは危険な所から脱出して!
危険な所で何をしても危険には変わりないので意味がありません。
できれば安全な所で、準備万端の状態で挑みたいからね!
もちろん相手の距離が変わるということは、危険な所も変わります。
まずみんながやる事は、相手の足の出る範囲をプレーしながら理解すること。
それが理解できたら、とにかく危険な所から脱出する。
そして最強の状態を常に作る!
これができるように頑張っていこ。

後は、色んな空き時間の遊び方を考えてみてね♪

金城卓土

【3.4年生】

相手が奪いに来る方向とタイミングをこちら側が決める。相手をコントロールする技術。

目の前の相手に判断を奪われずに、より遠くの味方と繋がり、敵と駆け引きする為に必要な感覚。相手の間合いから外れた状態でボールを晒す。奪いに来る瞬間に隠す。入れ替わる。

相手に圧力を感じてしまい、背中で相手を見てしまうと、相手の奪いに来る方向は決まらない。相手に「奪える!」と感じさせる。その見せ方、ギリギリの距離を覚えていく事。

同じように、早くボールを隠しすぎてしまうと相手が奪いに来るタイミングは作れない。

ギリギリまで見せるけど、絶対に自分の方が先に触れるタイミング。紙一重、感覚。

そうやって相手をコントロールする術を身につけて行こうな。

相手に追いかけさせて入れ替わる。相手に追いかけさせずに外す。胸の向きをいつ変えるのかがとても大事。

相手の足を止める為に、胸の向きを合わせる。相手が奪いに来る方向の先じゃなくて、その矢印から外れてから変える。ぶつからない距離で変える。

ただ失わないだけじゃなくて、味方と繋がって前進できる持ち方を目指して行く事。

「絶対失わない」が前提にあれば、味方の立ち位置や考え方がもう一つ上の次元に進める。相手をコントロールして、目の前の相手から自由になって行こうな。

山口隆之介

【5.6年】

本日はひたすらコンドリ!
ボールがある状態での自然な身体の動きを染み込ます!

ボールを動かそうとするんじゃなくて、自分の身体を自然に動かすことが先で、重要なこと。

どうしてもボールに意識が持っていかれると不自然な身体の動きになってしまうし、不自然な身体の動きで上手くいくはずがない。

その例が逆足が埋まっていること。ボールに触ってる足だけが前に進んでいて逆足が引きずっている状態。これがボールに意識がいって不自然な身体の動きになってる例のひとつ。

普段は右、左、右、左と足が出てるはず。それと一緒。逆足を利き足に追いつかせて!っていうのはそういう事。常に自然な足の運びで!!ボールを踏むタッチも納得できるはず。

「スピード上げろ!」もボールを動かすスピードを上げるんじゃなくて足の踏み変えるスピードを上げる。
常に速さには限界にチャレンジして足が動く選手になって欲しい。どんだけ狭くても足が動いて局面を打開できる選手がチームを助ける。

とにかく自然に体を動かすのが先。あとはボールをひたすら触り込んでトレーニングしてたら関係性ができてボールは勝手についてくるようになる。顔上げるのもその要素の一つ。

ボールに自由を奪われる時代は、終わらして行こう。

永田大空

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