3.4年生(9/12)

未分類

3.4年生

相手を見て立ち位置、プレーを選択する。

ボールを失った後3秒で奪い返す速度感、距離感。

自陣にあるボールを相手ゴールまで前進させるという目的を忘れない事。相手が前から圧力を掛けて来ているのに、ドリブルで運ぼうとしたり、代わりにパス一本で侵入できる立ち位置に立てないのは、相手が見えていないから。

前で数的有利(1対1)が出来ているなら、迷わず使った方が前に進める。大事なのは、パスでもドリでも相手を見てボールを前に運ぶ事。相手が中を閉じるから幅があって、それを相手が嫌がるから中が空いてくる。

その為に、いつ見るかが大事。ボールが来てから、相手が来てからでは、余裕が無くて顔は上がらない。もっと前に、頭を休めずに見ておく事。その速度を上げれば、もっと楽にサッカー出来る。

自分たちがチャレンジする上で、失った後の速度を上げる事が最近の目標。その為に、回収出来る距離感(奥行き15m)を保つ事。よく走る事。予測しておく事。

あとは試合の中で、負けちゃいけないポイントを譲らない事。

失っちゃいけない場面、簡単に交わされたらいけない場面。そのポイントで勝負は変わってくる。

今失わない為にボールを先に隠す。

今ひっくり返らない為に相手に付いていく。

そうやって強いチームになって行こうな。

みんなほんまに良くなってる。

成功するプレーが増えてきたし、それを連続させる為の切り替えの速度感も上がってる。

そうやって自分達が上手くなる為の頭の中身でいる事。もちろんまだまだ失う事も多いし、頭が休む事が多いのは確か。ここからどんどん上手くなって行こうな。

最近ちょっとずつ、変わって来てる♪

このままどんどん上手くなってさ、強い相手やっつけようぜ。

山口隆之介

関連記事一覧